カンヌライオンズから見た 日本における広告の課題

佐々木康晴(ささき・やすはる)大学院にて情報科学を学んだ後、1995年電通入社。コピーライター、インタラクティブ・ディレクター、第4CRプランニング局長等を経て現職。カンヌ金賞のほか、D&ADイエローペンシル、CLIOグ[…]

カンヌライオンズに見る、様々なIoT広告の可能性

IoT広告のルーツ  IoT時代の広告のルーツをたどっていく時、その原点と言うべきシンボリックな事例は、やはり「NIKE+FuelBand」だろう。カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバル(以下カンヌライオ[…]

カンヌライオンズにおける主観的分岐点

ソーシャル・グッドへの分岐点 2020年6月後半に予定されていたカンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバル(以下カンヌライオンズ)2020は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い中止となった。この時期の風物詩と[…]

NIKEの「パーパス」から”今”を観る

森 一彦(もり・かずひこ) 専門はブランド・マネジメント、マーケティング・コミュニケーション、消費者行動論。     今日、パンデミックの危機下だからこそ、企業経営で最も注目される[…]