【カンヌライオンズを受賞する秘訣は?】

カンヌライオンズのエントリーに役立つビデオを作成いたしました。
カンヌライオンズ アワードエキスパートであるSusie Walkerによるエントリービデオの作成ポイントや事例、2020/21年度のアワード変更点、審査員のコメント等盛りだくさんの内容です!

Entry2021年度カンヌライオンズ作品エントリー日程費用

提出のタイミングについて

対象期間に関して

対象期間に関して疑問点がある場合は、本部カンヌライオンズアワード担当者(英語)(awards★canneslions.com)までご連絡ください。
※スパム対策のため@を★に置き換えております。

2021年度の作品締め切り

First late fee applies –2021年3月11日以降
Second late fee applies – 2021年3月25日以降
Third late fee applies – 2021年4月8日以降
最終締め切り 2021年4月15日

※締め切りごとにエントリー費用が変動します。 ※費用はこちらをご覧下さい。

2020年度の作品、2021年度の作品は別々に審査されます。アワードに関しても、年ごとに選出されます。
「2020年度の作品」の対象期間は、2019年3月1日~2020年5月31日です。
「2021年度の作品」の対象期間は、2020年6月1日~2021年4月30日です。

「2020年度の作品」として提出する場合の作品対象期間

以下のカテゴリーに作品を提出する場合は、2019年3月1日~2020年5月31日の間に、少なくともキャンペーン全体の2/3が行われていること。

  • Brand Experience & Activation
  • Creative Data
  • Creative eCommerce
  • Design
  • Digital Craft
  • Direct
  • Entertainment
  • Entertainment Lions for Music
  • Entertainment Lions for Sport
  • Glass: The Lion for Change
  • Health & Wellness
  • Innovation
  • Media
  • Mobile
  • Pharma
  • PR
  • Social & Influencer
  • Sustainable Development Goals
  • Titanium

以下のカテゴリーに作品を提出する場合は、2019年3月1日~2020年5月31日までに、判断に必要なすべての作品が掲出されていること。

  • Film
  • Film Craft
  • Industry Craft
  • Outdoor
  • Print & Publishing
  • Radio & Audio

FAQ

2019年にエントリーした作品を再エントリーすることは可能ですか?

同じ作品を同じカテゴリーに連続してエントリーすることはできません。しかし、対象期間に合致する場合、別のカテゴリーにエントリーすることは可能です。 複数年にわたる作品の場合、対象期間に十分に展開され、「新しい」とみなせる適切なエントリーかどうか判断する権利はカンヌ事務局が有しています。

2020年度の作品払い戻し/キャンセルについて

①2020年3月12日以前にエントリーを取りやめた場合-€220の手数料を差し引いたエントリー費用の払い戻し、もしくは2021年度に作品をエントリーの権利を得ることができます。

②2020年3月12日以降にエントリーを取りやめた場合 – 払い戻し、もしくは2021年度へのエントリー権利移行ができません。

エントリーに関するすべてのルールを確認したい場合は、こちらよりエントリーキットをダウンロードしてください。
また疑問点がある場合は、本部カンヌライオンズアワード担当者(英語)(awards★canneslions.com)までご連絡ください。
※スパム対策のため@を★に置き換えております。

受賞者へのお知らせ

  • 審査は、フェスティバル開催期間前からフェスティバル期間にかけての2週間の間に行われます。
  • ショートリスト入りした作品は、フェスティバル期間中に発行されるLions DailyとThe Workに記載されます。
  • 受賞者は、アワードショーにおいて発表されたのち、翌日のLions DailyとThe Workに掲出されます。
  • 受賞企業は、受賞部門のアワードショーにて作品とともに発表され、トロフィーと表彰状が授与されます。
  • フェスティバル終了後、作品制作に関わった企業または個人は、トロフィーを購入することができます。

詳細は、こちらでご確認ください。

2021年度カンヌライオンズ審査について

  • 2021年度のカンヌライオンズで2020年度、2021年度の作品を審査いたします。
  • 2019年3月1日~2020年5月31日を対象期間とする作品については、「2020年度の作品」として審査します。
  • 2020年6月1日~2021年4月30日を対象期間とする作品については、「2021年度の作品」として審査します。
  • 2020年度の作品と2021年度の作品は、2021年にまとめて審査されますが、それぞれの年ごとにわけて審査、表彰されます。

詳細はこちらをご覧ください。

Entry kit

エントリーキット

Section

部門の説明

Reach

ブランドが消費者のエンゲージメントを効果的に高めることを可能にする洞察、戦略、計画を評価

Creative Data Lions
クリエイティブ・データ部門

クリエイティブデータ部門では、アイデアと情報の相互作用を重視します。「クリエイティブデータ」カテゴリーのエントリー作品は、データのクリエイティブな活用、解釈、分析、応用を通じて、エグゼキューション(表現技術) / キャンペーンがどのように強化されたかを明示することが求められます。データのクリエイティブな活用は、アイデアを軸にすえたものでなくてはなりません。また、成果/インパクトは明確で堅調なものであることが条件となります。

Creative Strategy Lions
クリエイティブ戦略部門

クリエイティブ戦略部門では、アイデアの背景にあるアイデア、戦略プランニングがいかにしてブランドを再定義し、ブランドのビジネスを刷新し、消費者やより広い範囲の文化に影響を与えられるかを重視します。エントリー作品は、説得力あるクリエイティブ戦略へと導いた、ビジネス / ブランドの課題のずば抜けた解釈、斬新な考え方、革新的な問題解決を示すことが求められます。

Direct Lions
ダイレクト部門

ダイレクト部門では、的を絞った、レスポンスを主体としたクリエイティビティを重視します。エントリー作品は、特定のターゲットオーディエンスグループの関心を引き付け、顧客との関係を構築することで、アクションを促し、測定可能な成果を生み出すことを目的とした戦略の一部として、インサイトやデータをどのように活用したかを明示することが求められます。

Media Lions
メディア部門

メディア部門では、クリエイティビティのコンテキストを重視します。エントリー作品は、関心を引き付ける斬新なアイデア実践方法を示すことが求められます。すなわち、既存の価値を打ち砕くチャネル戦略によって強化され向上した作品です。

PR Lions
PR部門

PR部門では、戦略的コミュニケーションやクリエイティブなコミュニケーションの巧さを重視します。エントリー作品は、オリジナルの思考、革新的なインサイト、獲得したメディアに根差した戦略がどのように意見に影響を与え、ビジネスを推進し、社会/文化の変革を促進したかを明示することが求められます。すなわち、組織またはブランドの評判やビジネスを確立し、守り、強化した、ストーリーテリングを中心とする作品です。

Social&Influencer Lions
ソーシャル&インフルエンサー部門

ソーシャル&インフルエンサー部門では、クリエイティブなソーシャルシンキングソリューションや戦略的なインフルエンサーマーケテ ィングソリューションを重視します。エントリー作品は、エンゲージメントのレベル、ソーシャルリーチのレベル、ソーシャルネットワーク/ ソーシャルメディア、ブランドアンバサダー、インフルエンサーのクリエイティブな活用がいかにして商業的効果の成功につながったか を明示することが求められます。

Communication

素晴らしいクリエイティブ・アイデア パートナーシップ、ストーリーテリング、人々を通して仕事が実現したことを評価

Design Lions
デザイン部門

デザイン部門では、映像表現の巧みさを重視します。エントリー作品は、ブランドの定義またはブランドからの重要なメッセージの伝達に、どのようにデザインを活用したかをはっきりと示すことが求められます。すなわち、ユニークなビジュアルアイデンティティが消費者の認識と理解へとつながる作品です。

Film Lions
フィルム部門

フィルム部門では、動画のクリエイティビティを重視します。エントリー作品は、画面に映すことを意図した、優れたブランドのストーリーテリングを発揮することが求められます。すなわち、TV、映画、オンライン、屋外でのエクスペリエンスを創出するために制作されたフィルムコンテンツです。

Mobile Lions
モバイル部門

モバイル部門では、デバイスを重視したクリエイティビティを重視します。エントリー作品は、ポータブルなプラットフォームでパフォーマンスを発揮することが求められます。すなわち、ハンドヘルドデバイスやウェアラブルデバイスをアイデアに取り込み、エグゼキューション(表現技術)の重要な側面を実現にする作品です。

Outdoor Lions
アウトドア部門

アウトドア部門では、屋外で体験したクリエイティビティを重視します。エントリー作品は、屋外にちなんだアイデアを明示することが求められます。すなわち、公共スペースを活用してメッセージを伝達したり、消費者をブランドエクスペリエンスに没入させる作品です。

Print&Publishing Lions
プリント&パブリッシング部門

プリント&パブリッシング部門では、出版物におけるクリエイティビティを重視します。エントリー作品は、ページから飛び出てくるようなアイデアを明示することが求められます。すなわち、出版メディアにおいて独創性と突出した表現技巧を示す作品です。

Radio&Audio Lions
ラジオ&オーディオ部門

ラジオ&オーディオ部門では、音にこだわったクリエイティビティを重視します。すなわち、電波やデジタルストリームで音声エクスペリエンス、ソニックイノベーション、優れた音声によるストーリーテリングを利用してブランドのメッセージを伝える作品です。

Titanium Lions
チタニウム部門

チタニウム部門では、変革をもたらすクリエイティビティを重視します。エントリー作品は、ブランデッドコミュニケーションに新旋風を 巻き起こすことが求められます。すなわち、業界に新しい方向性を示し、前進させる、挑発的で、固定概念にとらわれない、羨望の的となるような作品です。

Craft

美しく計画されたアイデアを実現するために必要なアート性、スキル、才能に焦点を当て、クリエイティブなアイデアを実現する力を評価

Digital Craft Lions
デジタルクラフト部門

デジタルクラフト部門では、テクノロジーの表現技巧を重視します。エントリー作品は、デジタルコンテキストにおいて比類なきフォルムと機能を明示することが求められます。すなわち、あらゆるデジタル環境向けに制作された、非の打ち所のないデザイン、匠の域のエグゼキューション(表現技術)、突出したユーザーエクスペリエンスを実現する作品です。

Film Craft Lions
フィルムクラフト部門

フィルムクラフト部門では、オンスクリーンの表現技巧を重視します。エントリー作品は、比類なきフィルム制作を明示することが求められます。すなわち、プロダクション/ポストプロダクション時の技術的なスキルと手腕によってアイデアの質が上がったり、そのエグゼキューション(表現技術)が劇的に高まった作品です。

Industry Craft Lions
インダストリークラフト部門

インダストリークラフト部門では、ソリューションを巧みに演出し伝え、クリエイティブなアイデアに息吹を吹き込むために求められるクリエイティブな芸術性、タレント、スキルを重視します。エントリー作品は、クリエイティブなテクニックの応用において最高レベルの専門性とビジョンを明示することが求められます。

Experience

あらゆるタッチポイントで顧客を魅了するカスタマージャーニーと没入型体験など、ブランドから提供される体験を評価

Brand Experience&Activation Lions
ブランドエクスペリエンス&アクティベーション部門

ブランドエクスペリエンス&アクティベーション部門では、エクスペリエンスデザイン、アクティベーション、没入感を実現する、リテールとの全方位的な顧客エンゲージメントの新次元の活用による、クリエイティブで包括的なブランド構築を重視します。エントリー作品は、カスタマージャーニー、ブランドエクスペリエンス、あらゆるタッチポイントの最適化によって、いかにしてブランドへの親近感が高まり、商業的な成功に至ったかを示すことが求められています。

Creative eCommerce Lions
クリエイティブeコマース部門

クリエイティブEコマース部門では、クリエイティブな商業Eコマース、決済ソリューション、イノベーションを重視します。エントリー作品は、カスタマージャーニーのイノベーションと最適化が、いかにして消費者エンゲージメントを高め、商業成功へと導いたかを明示することが求められます。

Creative Business Transformation Lions
クリエイティブ・ビジネストランスフォーメーション部門

クリエイティブビジネストランスフォーメーション部門では、ビジネスを先へとけん引するクリエイティビティ、すなわち、企業が自身を 体系化する方法、人々の働き方、顧客と企業の関わり方を変えるクリエイティブ思考を重視します。この部門では、根底からの変革を推進する新製品/サービスの構築や、あらゆる規模の企業の事業活動や顧客エクスペリエンスの刷新へと至る独創性を重視します

Innovation

製品開発、データ活用の新しい形、テクノロジーが可能にする新しいクリエイティブの形を利用したブランドと顧客のコミュニケーションの形の変容を評価

Innovation Lions
イノベーション部門

イノベーション部門では、新風を巻き起こすイノベーション、テクノロジー、問題解決を重視します。ツール、製品、モデル、プラットフォーム、その他の形態の広告テクノロジーなどのスタンドアロンのテクノロジーソリューションや、新しいテクノロジーを活用するクリエイティブなキャンペーンも重視します。

Impact

商業的なクリエイティブ効果とブランドコミュニケーションの計測と影響を与えるために使用される技術を評価

Creative Effectiveness Lions
クリエイティブ・エフェクティブネス部門

クリエイティブ・エフェクティブネス部門では、クリエイティビティの測定可能なインパクトを重視します。エントリー作品は、作品が目に見える長期的成果をどのようにけん引したか、文化の変革にいかに貢献したか、もしくはブランドの目的の達成にいかに不可欠だったかを明示することが求められます。

Good

ブランドとしての目的を超えて、クリエイティブなコミュニケーションを利用して文化を変え、変化を生み出し、世界にプラスの影響を与えたものを評価

Glass: The Lion for Change
グラス:ザ・ライオンズ・フォー・チェンジ部門

グラス:ザ・ライオンズ・フォー・チェンジ部門では、文化を変えるクリエイティビティを重視します。エントリー作品は、世界を変えること を意図したアイデアを明示することが求められます。すなわち、植え付けられたジェンダー不平等、不均衡、不公平に対してプラスの影 響を与えることを目指す作品です。グラス部門では、広告での意識的なジェンダー表現を通じて、黙示的または明示的にジェンダー不平等や偏見に関する問題を取り上げている作品を重視します。

Sustainable Development Goals Lions
SDGs部門

SDGs(Sustainable Development Goals・持続可能な開発目標)部門では、クリエイティビティを活用して世界にプラスの影響を与えることを目指す、クリエイティブな問題解決、ソリューション、その他のイニシアチブを重視します。エントリー作品は、人間、地球、豊かさ、平和、パートナーシップに関わる「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にどのように貢献したか、もしくはこの2030アジェンダを どのように前進させたかを明示することが求められます。

Entertainment

ブランドコミュニケーションを超えたクリエイティビティを称え、消費者を引き付け、文化に影響を与えたエンターテインメントを評価

Entertainment Lions
エンターテインメント部門

エンターテインメント部門では、コンテンツをカルチャーに変えるクリエイティビティを重視します。エントリー作品は、見逃せないアイデアを明示することが求められます。すなわち、ブランドのメッセージを際立たせて伝えるために新たな方法で消費者を魅了したり、消費者とつながったりした作品です。

Entertainment Lions for Sport
エンターテインメント・ライオンズ・フォー・スポーツ部門

エンターテインメント・ライオンズ・フォー・スポーツ部門では、ファンカルチャーに溶け込み、スポーツやeスポーツの力を利用して人々とブランドをつなげるクリエイティビティを重視します。エントリー作品は、効果的な戦略プランニング、スポンサーシップ、ブランドマネジメント、メディア、エンターテインメント、タレントの活用を通じて、スポーツ/eスポーツエコシステムでの画期的なクリエイティビティの卓越性を明示することが求められます。

Entertainment Lions for Music
エンターテインメント・ライオンズ・フォー・ミュージック部門

エンターテインメント・ライオンズ・フォー・ミュージック部門では、クリエイティブな音楽のコラボレーションやオリジナル音楽コンテンツを重視します。エントリー作品は、ブランドのオリジナル音楽の制作、プロモーション、配信を明示することが求められます。すなわち、消費者と意思疎通を図る目的で、レコーディングアーティストやレコーディングプラットフォームを斬新な方法で活用する作品です。

Health

革新的であり(ヘルスという分野上)厳しく規制がある中でのブランドコミュニケーションのクリエイティビティを評価

Health&Wellness Lions
ヘルス&ウェルネス部門

ヘルス&ウェルネス部門では、個人の健全な心身に向けたクリエイティビティを重視します。エントリー作品は、消費者の健康に対する 卓抜なアプローチを示すことが求められます。すなわち、非処方箋製品・サービスを推進し、自己診断できるように公的な教育を施し、積極的に自身の身の回りの世話を行うことを促進する、群を抜いて惹きつけられる作品です。

Pharma Lions
ファーマ部門

ファーマ部門では、製薬会社や薬事サービスによる、この規制の厳しい業界に関するクリエイティブなコミュニケーションを重視します。すなわち、科学とイノベーションに息吹を吹き込むことで、診療医、患者、対象となる消費者の診断、処方、疾患の緩和、疾病管理を促進する作品です。