カンヌライオンズ審査員 共著による世界で初めての著書 「ブランデッド エンターテイメント お金を払ってでも見たい広告」 が日本で刊行

2017年カンヌライオンズ ブランデッドエンターテイメント部門の審査員をつとめ、本書の共著者であり、監修・翻訳をつとめたSTORIESの鈴木智也氏のコラムをお届けします。 ブランデッドエンターテイメントが202[…]

クリエーティブ関連一覧

LIONS LIVE

【カンヌライオンズ2020は、オンライン開催。誰にでも分かるLIONS Liveレポート④】広告ビジネスの本質を感じられるのが、カンヌライオンズ。 それは、“変化への対応”と“変わらぬハチャメチャさ”。

 4回にわたるレポートの最終回となる「誰にでも分かるLIONS Liveレポート④」をお届けします。カンヌライオンズの魅力の一つは、広告ビジネスの本質に触れることができること。私にとっての本質を言語化すると、“[…]

【カンヌライオンズ2020は、オンライン開催。誰にでも分かるLIONS Liveレポート③】データベースとしてのカンヌライオンズ。 “事例を研究”して学ぶのに、これ以上の場所はない。

 今まで2回のレポートに引き続き、「誰にでも分かるLIONS Liveレポート③」をお届けします。広告コミュニケーションを実践的に学ぶには、“事例を研究する”のが、いちばんの近道です。実際のビジネスでプランニングする側と[…]

Outdoor部門 紹介コラム

カンヌライオンズのアワード審査は、審査委員長のブリーフィングによってはじめられる。通常公開されないが、今回は特別に、LIONS Live期間中にカンヌライオンズのマネージング・ディレクターのサイモン・クックによる各審査委[…]

【カンヌライオンズ2020は、オンライン開催。誰にでも分かるLIONS Liveレポート➁】「人の顔、表情、話し方、言葉の使い方」 に直接触れる。 カンヌライオンズの魅力の一端をLIONS Liveで体験した。

 前回のレポートに引き続き、「誰にでも分かるLIONS Liveレポート②」をお届けします。私が毎年のようにカンヌまで出かけて行く理由の一つは、広告界の様々なプレイヤーの顔や表情が生で見られるからです。彼ら彼女らが語る話[…]

Session memo-What I’ve learnt

カテゴリーについているメモに関しては、クリエイティブ・ディレクター石井うさぎさん、弊社内の有志の協力によって作成いたしました。ご視聴の際に参考になれば幸いです。 Day 3に関しては「Activism day」とテーマ付[…]

LIONS LIVE一覧

日経広告研究所

カンヌライオンズにおける主観的分岐点

ソーシャル・グッドへの分岐点 2020年6月後半に予定されていたカンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバル(以下カンヌライオンズ)2020は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い中止となった。この時期の風物詩と[…]

見えてきたパーパス・ブランディング の限界と可能性

田辺俊彦(たなべ・としひこ)2002年電通入社。18年度JAAAクリエイター・オブ・ザ・イヤー、18年米国スーパーボウルCM好感度1位ほか、カンヌ、CLIO、ONE SHOWなど主要広告賞にて100以上の賞を受賞。19年[…]

NIKEの「パーパス」から”今”を観る

森 一彦(もり・かずひこ) 専門はブランド・マネジメント、マーケティング・コミュニケーション、消費者行動論。     今日、パンデミックの危機下だからこそ、企業経営で最も注目される[…]

戦略こそクリエイティビティを持つもの-カンヌライオンズ2019 クリエイティブストラテジー部門から見た戦略の可能性

清水武穂(しみず・たけお) デジタルクリエイティブプロダクションの起業・経営、AKQAを経て、現在アクセンチュアインタラクティブにて活動。 企業・事業において成果を創出するブランドデザインを牽引し、グループ内デザインファ[…]

カンヌライオンズに見る 世界のコミュニケーション・トレンド

河尻亨一(かわじり・こういち) 1974年大阪市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。美大予備校講師、雑誌『広告批評』を経て、現在は実験型の編集レーベル「銀河ライター」を主宰、企業コンテンツの企画制作などを行う。翻訳書に『[…]

日経広告研究所一覧

シリーズ:イチからわかる カンヌライオンズ

【イチからわかる カンヌライオンズ】 ⑥振り返ると、受賞作には流れがある。 この20年、カンヌはどう変わったのか?

カンヌライオンズの“そもそも”論からを皆さんにお伝えして行く連載の第6回目をお届けする。今回と次回で取り上げるのは、カンヌライオンズにおける流れ、トレンドだ。2回にわたって、21世紀に入ってからをざっと振り返り、ここ数年[…]

【イチからわかる カンヌライオンズ】 ⑤カンヌに常連はいるのだろうか? エージェンシーと クライアント、それぞれについてご紹介します。

 カンヌライオンズの“そもそも”論からを皆さんにお伝えして行く連載の第5回目をお届けする。今回は、受賞やセミナー登壇での“カンヌの常連”に関して、国、エージェンシー、クライアント、それぞれについてお伝えしていきたい。(多[…]

【イチからわかる カンヌライオンズ】 ④広告賞の価値は、審査員で決まる。受賞作は、 どこの誰が、どうやって選んでいるのか?

 カンヌライオンズの“そもそも”論からを皆さんにお伝えして行く連載の第4回目をお届けする。 今回は、いったい“誰がどうやって選んでるの?”という審査員の件にフォーカスして、解説していきたい。(多摩美術大学美術学部教授 佐[…]

【イチからわかる カンヌライオンズ】 ③カンヌは「新傾向の宝庫」。大昔からデジタルに注目していた!

カンヌライオンズの“そもそも”論からを皆さんにお伝えして行く連載の第3回目をお届けする。今回は、カンヌライオンズの「賞の体系=部門」について。 2019年で27部門(27のライオン)にまで肥大化し、複雑化した賞の体系につ[…]

【イチからわかる カンヌライオンズ】 ②カンヌはいつから、“広告の聖地”となったのか?

 カンヌライオンズの“そもそも”論からを皆さんにお伝えして行く連載の第2回目をお届けする。今回はカンヌライオンズの歴史について。第一回目がベニスで行われたこと、開催場所がカンヌに定まるまでに30年が必要だったこと、フィル[…]

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カンヌライオンズセミナー 採録リポート

カンヌライオンズ セミナー 採録リポート Vol.3

パネルディスカッション:「企業活動における創造的コミュニケーションの重要性」 木村健太郎氏(博報堂 アジアパシフィックチーフクリエイティブオフィサー兼グローバル統合ソリューション局長)本田哲也氏(PRストラテジスト/本田[…]

カンヌライオンズ セミナー 採録リポート Vol.2

 「カンヌライオンズに見る世界のコミュニケーション・トレンド」編集者・東北芸術工科大学客員教授 河尻 亨一氏  私は2007年からカンヌライオンズをほぼ毎年取材していますが、この12~13年の間で世界のコミュニ[…]

カンヌライオンズ セミナー 採録リポート Vol.1

仏カンヌで開催される「カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバル(Cannes Lions International Festival of Creativity)」は、1954年に設立された世界最大級の広[…]

カンヌライオンズセミナー 採録リポート一覧