Result結果発表

2018年度審査結果

※ページ内敬称略

PR部門

たくさんの御応募ありがとうございました。
以下、PR部門の最終結果となります。
後日、審査員講評を公開します。

GOLD

エントリー番号:PR023
TBWA\HAKUHODO 石倉 一誠
博報堂 内田 翔子

SILVER

エントリー番号:PR155
電通 中川 諒
フリーランス 村石 健太郎

BRONZE

エントリー番号:PR039
博報堂 小渕 朗人
博報堂 天畠 カルナ

FINALIST

エントリー番号:PR002
アサツー ディ・ケイ 北園 隼大
アサツー ディ・ケイ 飯村 一誠

エントリー番号:PR009
凸版印刷 北島 大揮
凸版印刷 本庄 元

エントリー番号:PR040
博報堂 青沼 克哉
博報堂 平佐 慧

エントリー番号:PR056
読売広告社 西川 検斗
読売広告社 肥後 晶

エントリー番号:PR074
モメンタムジャパン 中沢 渉
マッキャンエリクソン 折茂 彰弘

エントリー番号:PR160
電通 真子 千絵美
電通 鎌田 明里

エントリー番号:PR170
TBWA\HAKUHODO ちぇ へをん
博報堂ケトル 桃井 菜穂

応募状況

提出作品数:173作品

メディア部門

たくさんの御応募ありがとうございました。
以下、メディア部門の最終結果となります。
後日、審査員講評を公開します。

GOLD

エントリー番号:M106
monopo Melanie Hubert-Crozet
monopo 佐々木 芳幸

SILVER

エントリー番号:M049
アサツー ディ・ケイ 鼎 由起子
ADKアーツ 西田 みのり

BRONZE

エントリー番号:M037
大広 三宅 幸代
大広 田渕 彩花

FINALIST

エントリー番号:M081
オズマピーアール 深尾 麻鈴
Wieden+Kennedy Tokyo 萩野 格

エントリー番号:M099
電通デジタル 岸本 和也
電通デジタル 案浦 芙美

応募状況

提出作品数:102作品

総評・コメント

審査員長 博報堂MP 嶋田三四郎

エントリーされた皆様にとって、メディア部門は、解釈と領域が広いので、非常に難しい部門だったと思います。
作品の中には、メディアの使い方にアイデアという工夫を入れるモノもあれば…
こんなモノをメディアとしてとらえるの?というモノもあれば…
強いメディア・コンテンツの力を使うモノもあれば…
想像を超えるアプローチがたくさんありました。

そんな作品を審査する中で、僕が大事にした選定ポイントは…

メディアには、そもそも発信するチカラがあり、同時に、ターゲットをセグメントできるというチカラがある。
その前提に…
今回の難しいお題を、オーディエンスがやってみたくなる行動に変換したコアなアイデアがのっかり…
その全てが、調和した一連のストーリーになっているか…

という部分でした。
このポイントが仕上がっているチームを、今回はメダリスト達として選定させていただきました。

選ばれた人も、選ばれなかった人も…
このような機会に挑戦した経験は必ず無駄にはならないと思いますので、チャンスがある限り、、、トライし続けてくれると嬉しい限りです。

審査員 VICE Media Japan 佐藤ビンゴ

そもそもメディアとは何か、というところで、その定義をどう考えるか。
この時点で既にハードルが高い。
また、お題そのものが、中々に苦しい。まず、このように私は感じました。
メディアを通して、何かしらのムーブメントやきっかけをつくり、LED購入までに至る(至らせる)。
そんな中、実現性も含め、他よりもパンチの利いた、心に残るプロジェクトをまとめるのは、難しいよな、、、と。
100人いれば100人分のアイデアがあるのだなと、様々な思考回路があるんだなと、当たり前のことを改めて思い知らされました。
どのような背景を持って提案を作成しているのかを想像しながら、選考をさせていただきました。

 

 

 

審査員 電通 内田正剛

難し過ぎるお題、限られた時間と表現手法。
そしてまだまだ十二分とは言えない実力。
熱い想いは持ちながらも、いかに客観的にそして冷静に、絞り込む(捨てる)勇気を持って行動できたかが鍵。
ファイナリストに残った作品からは上記要素が多かれ少なかれ感じられた。
そして母国語ではない英語でのプレゼンと質疑応答の場にて、
私達日本人(とは限りませんが)が勝ち抜くためには、
“「これだ!」と信じることが出来るコアアイディア”が必要不可欠。
審査員の質問全てに無理に肯定的に答えようとするのではなく、
時には「答えられない」と正直に回答した方が良いこともあると思う。
若いからこそ許されること・・・これを武器として上手く使わない手はありません。
審査を通じて若い熱量を沢山吸収させて頂きました。
全ての応募者の皆さんに感謝。

フィルム部門

たくさんの御応募ありがとうございました。
以下、フィルム部門の最終結果と審査講評となります。

GOLD

エントリー番号:F015
I&S BBDO 押部 由紀奈
ハット 山口 直哉

SILVER

エントリー番号:F094
電通 上田 美緒
電通 佐藤 一貴

BRONZE

エントリー番号:F073
東北新社 三森 舞
東北新社 岩崎 裕介

FINALIST

エントリー番号:F046
東北新社 平田 大輔
電通 松永 美春

エントリー番号:F060
電通 高橋 弦人
博報堂プロダクツ 垣花 貴之

応募状況

提出作品数:72作品

総評・コメント

審査員長 TBWA\HAKUHODO 佐藤 カズ―

毎年言えることですが、アイデアがない表現が多かったです。今回で言うと、メッセージが”SWITCH TO LED”にしかなっていないもの。What to sayがブリーフのままなので、結局メタファー表現で乗り切るだけのものになってしまい、多くが似たようなエクセキューションで溢れる結果になっていました。

そもそもアイデアをはっきりさせる教育みたいものが日本の広告界にはないので難しい型なのかもしれませんが、これができないと日本は一向に勝てないかもしれません。言葉でアイデアをまず見つけて、その言葉を強く残すためのエクセキューションでどれだけジャンプできるか。この型しか勝ち方はないですし、逆にこれができればアイデア被りという危ない橋を渡らずにすみます。

優勝したチームも実はアイデアはそこまではっきりしていませんでした。でもエクセキューションとクラフトの力がかなりあり、アイデアの薄さをカバー。そこでギリギリ勝てた感じ。でも、このチームにアイデアという武器が加われば、無敵なんじゃないかと。そんな期待を込めて審査員の皆さんと代表として選びました。ぜひ金メダルを。

 

 

審査員 コネクション Timo

ヤングカンヌのフィルム部門の審査にあたっての全体的な印象:

– 大半の方がブリーフィングを穿き違えていて、コア・アイディアやアプローチはいいのだが些細な事で残念な結果になってしまっているものが多かった。

– いい具合に仕上がっているが、収まりすぎていて、悪くはないのだが、サプライズがない作品も多々あった。

– 新鮮味があって、実際に候補に選ばれた作品などはちょっとした工夫でもっと良くなる可能性を秘めていたと感じた。

と全体的にネガに思える様な要素が多い様に見受けらえるが、どちらかと言うと勿体無いと感じてた方が正しいかと思います。
やはり元々のブリーフから外れる事は基本あってはならないと思います。
特にアイディアはいいのに、ブリーフから外れているが故にダメな結果になってしまう程もったいない事はないと思うので、今後参加者全員に気をつけて欲しいと願います。
また最終候補に上がった作品はそれぞれがユニークでとても楽しめました。
結果論になってしまいますが、トップ3の作品はアイディアにオリジナリティーがある上に、アウトプット(クラフト面)もそれなりに良く、且つシンプルな手法を用いたものが選ばれたと思います。
48時間と言う厳しい環境の中でのアイディエーションと制作、そんな中シンプルで力強い作品を完成させられる能力は強みだと思います。
当たり前ですが、その3作品はグローバルに通用するテイストも持ち合わせてました。
そしてちょっとした工夫でもっと良く出来る要素もいっぱいあったので、是非Cannesで頑張れるようアドバイスも共有出来る機会があればと思います。
日本代表してのプライドを持って、現地で頑張ってください!

 

 

審査員 電通 高崎 卓馬

ヤングカンヌの審査をしてみて思ったこと、ですが。
コツというか留意したほうがよさそうなことを5つほど。

➀既視感のあるものは避ける。徹底して。
こういう普遍的なお題のときはとくに。
他人と同じアイデアで勝てることは100%ありませんから。

➁着地まわりでコピーを何段階も重ねてしまっているときは
アイデアが未熟なのだと判断すること。
一発でしとめるものが一番美しいし、それができないことは
前半で何かが不足している証拠です。

➂考えを「説明」している映像は表現として稚拙。
(何かのエントリービデオみたいなものがとても多かった)
それはアイデアではありません。
ロジカルに考えて考えぬいて、ジャンプしたところにアイデアは現れます。

➃愛敬が必要。審査会を想像してください。真面目で説教くさいものは
ひとを構えさせます。笑は人を無防備にします。
ロジカル×愛敬が、最強です。
➄肉食も大事。最後にひとおし、同じ回路で考えたオチが決まると
表現の強さは倍化します。ぜひやってみてください。

どうやらヤングカンヌはお題が真面目なので、どうしても似たものが多くなります。
そこをどう突破するか、が最初に考えるべきポイントのようです。
たくさん考えて、たくさん吸収してきてください。若い頃にこういうものがあれば僕も参加したかったなあ。。

 

 

デザイン部門

たくさんの御応募ありがとうございました。
以下、デザイン部門の最終結果となります。
後日、審査員講評とエントリー者限定で作品を公開します。

GOLD

エントリー番号:D094
TBWA\HAKUHODO 戸澤 麻里子
博報堂 堅田 真衣

SILVER

エントリー番号:D027
電通 松永 美春
電通 高橋 鴻介

BRONZE

エントリー番号:D006
博報堂 坂本 俊太
博報堂 原 学人

FINALIST

エントリー番号:D002
電通テック 中島 智哉
AMD 金山 大輝

エントリー番号:D004
博報堂 冨田 有沙
博報堂デザイン 永野 祐子

エントリー番号:D009
電通 原 央海
博報堂デザイン 橋本 明花

エントリー番号:D013
マッキャンエリクソン 平野 巴章
マッキャンエリクソン 小出 鯉子

エントリー番号:D017
博報堂 天畠 カルナ
博報堂 小渕 朗人

エントリー番号:D022
博報堂 飯田 瑛美
マック 浦川 瑞貴

エントリー番号:D025
電通テック 石原 絵梨
クリップス 窪田 浩紀

エントリー番号:D028
電通 高橋 万実子
電通 水本 晋平

エントリー番号:D034
クリエイターズグループMAC 宮脇 杏珠
クリエイターズグループMAC 飯塚 章乃

エントリー番号:D038
博報堂ケトル 雨海 祐介
博報堂 小暮 菜月

エントリー番号:D065
電通 渡辺 祐
電通 中川 紗佑里

エントリー番号:D067
電通テック 吉山 華蓮
電通テック 古山 さくら子

エントリー番号:D096
サイバーエージェント 松橋 萌音
kick 細目 永

エントリー番号:D097
monopo 高橋 健太
monopo 見目 拓也

応募状況

提出作品数:79作品

デジタル部門

たくさんの御応募ありがとうございました。
以下、デジタル部門の最終結果となります。
後日、審査員講評とエントリー者限定で作品を公開します。

GOLD

エントリー番号:C096
博報堂 神山 桃子
博報堂 高田 知花

SILVER

エントリー番号:C023
マッキャンエリクソン 平野 巴章
マッキャンエリクソン 小出 鯉子

BRONZE

エントリー番号:C035
博報堂プロダクツ 平島 桂子
博報堂プロダクツ 松田 千広

FINALIST

エントリー番号:C047
ADK 六車 亮
CIRCUS YANG QIANWEI

エントリー番号:C070
博報堂アイ・スタジオ 鈴木 利弥
博報堂アイ・スタジオ 三田 彩佳

エントリー番号:C125
電通デジタル 岸本 和也
電通デジタル 案浦 芙美

応募状況

提出作品数:99作品

プリント部門

たくさんの御応募ありがとうございました。
以下、プリント部門の最終結果となります。
後日、審査員講評とエントリー者限定で作品を公開します。

GOLD

エントリー番号:P019
博報堂 安達 岳
博報堂 坂本 俊太

SILVER

エントリー番号:P126
ジェイアール東日本企画 西川 侑希
ジェイアール東日本企画 谷島 康葉

BRONZE

エントリー番号:P107
カヤック 高橋 祐司
カヤック 金子 嵩史

FINALIST

エントリー番号:P025
凸版印刷 上杉 祐基
凸版印刷 髙橋 恵佑

エントリー番号:P047
電通東日本 和田 真之介
アドブレーン 藤田 優惟子

エントリー番号:P056
TBWA\HAKUHODO 小竹 海広
TBWA\HAKUHODO 清水 万里合

エントリー番号:P061
博報堂 松田 綾乃
博報堂 冨田 佳菜子

エントリー番号:P069
博報堂 丸橋 俊介
フリーランス 坂口 杏奈

エントリー番号:P077
日本デザインセンター 釣瓶 昂右
ドワンゴ 鈴木 崇也

エントリー番号:P090
たき工房 大西 貴弘
たき工房 松永 昂史

エントリー番号:P093
1-10 富永 省吾
1-10 綿野 賢

エントリー番号:P101
電通 佐藤 日登美
電通 三角 瞳

エントリー番号:P115
TBWA\HAKUHODO ちぇ へをん
博報堂ケトル 桃井 菜穂

エントリー番号:P122
電通 深沢 夏菜
電通 辻岡 翔

エントリー番号:P123
ピラミッドフィルム クアドラ 松岡 明日香
ピラミッドフィルム クアドラ 王 秋凌

エントリー番号:P137
博報堂 安慶田 隼
博報堂 野田 紗代

応募状況

提出作品数:149作品

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