2010年ヤングスパイクス メディア部門 日本代表優勝インタビュー
2010.10.22
2010年9月19日〜21日にシンガポールで開かれた「スパイクスアジア2010」ヤングスパイクス メディア部門日本代表として今年選出され、めでたく金賞(優勝)を受賞した織戸さん&橋本さんペアから、喜びのコメントをいただきました。
織戸 愛さん
株式会社 電通
ストラテジックプランニング局
戦略コンサルティング室 ブランド・コンサルティング部
橋本 新さん
株式会社 電通
第5クリエーティブ局
1、どのような課題でしたか?
ー実在するNPO団体(Humaneity Group)の認知とビジョンを企業間で広めるための、メディア・プランニングです。
2、その課題に対して、お二人はどのような作品にされましたか?
ー星の数ほどあるNPOの中で、どうすれば認知されるのか。
私たちは、Humaneity Groupのロゴで特徴的だった、"i"に目をつけました。"i"を見た人が皆、団体のビジョンであるindividual(1人の力でも世界は変えられる)を想起できるようにしたい、と提案。ごく普通の会社員がボランティアの革命児になり、恵まれない人たちの生活を変えていく。そのプロセスを世界中の人々が共有できるメディア・プランを立案しました。
3、他の国の代表についての感想を教えて下さい。
ー他国のプレゼンは非公開だったので、まだ見ることができていません。ただ、シンガポール代表がオリジナルTシャツを作っていたり、インド代表が民族衣装(サリー)をまとっていたりと、ユニークなプレゼン準備が垣間見られたので、とても刺激を受けました。
4、最後に、スパイクスアジア全体的な感想をどうぞ。
ーサッカー日本代表の本田圭佑選手が話していたように、事前準備はとっても大切。その事も含めて、Spikes Asiaという舞台で実際に戦ったからこそ身に付いた「勝つためのコツ」が幾つかあります。どんどん自信をつけて、さらなる大舞台をめざす本田選手に負けないよう、私たちも成長をつづけたいと思います。このような機会をいただき、本当にありがとうございました。
織戸さん、橋本さん、インタビューありがとうございました。
そして、本当におめでとうございました!

橋本さん(写真左) 織戸さん(写真右)
お2人の作品(抜粋)
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